保育園の特色
英語教育 English Education
英語「を」話せるより、
英語「で」何を語るか〜
単なる「英語が話せる子供」ではなく、日本人としての誇りを持ち、自らの意志で未来を拓くリーダーを育てます。私たちは、中身が伴わない国際人をこれ以上増やしたくはありません。英語という「翼」と、日本人としての「根っこ」を同時に育むのが、ドリームキッズグローバルアカデミーの使命です。
英語教育が育てる「3つの力」
Identity:自分らしさとしての誇り
(じぶんの根っこ)
日本人としてのアイデンティティを確立する
英語が上手なだけの「中身がペラペラ」な国際人では、世界で尊敬されることはありません。日本の文化や礼儀、自分の国の素晴らしさを英語で語れる「強み」を養い、揺るぎない自信の土台を作ります。
Intelligence:思考する力
(かんがえるちから)
英語「で」考え、論理的に構築する
単語の暗記やリピート中心の学習ではなく、STEAM教育や探究学習を通じ、「なぜ?」を突き詰める習慣をつけます。AI翻訳時代に求められるのは、
翻訳機にはできない「自分の意見を構築し、表現する力」です。
Leadership:世界を動かす行動力
(うごくちから)
英語をツールに、未来を切り拓く
英語を「学ぶ目的」ではなく、他者と協力し、問題を解決するための「強力なツール」として使いこなします。プレゼンテーションやグループワークを通じ、多様な環境でリーダーシップを発揮する勇気を育みます。
なぜ、いま「中身のある英語」が
必要なのか
課題提起
AI翻訳の進化により、単なる「通訳スキル」の価値は相対的に低下しています。
解決策
これからの時代に求められるのは、「何を、誰に、なぜ伝えたいのか」という人間力。当園では、最長20時までの手厚い保育環境 の中で、生活のすべてを学びの場に変え、本質的なグローバルリーダーを育成します。
金融教育 Financial Education
日々の保育の中で育む、
金融教育プログラム
幼児の金融教育とは、お金の知識を教えることではありません。
ドリームキッズで大切にしているのは、
「選ぶ」「考える」「大切にする」といった日々の体験を通して、
感謝の心や豊かな心を育てることです。
物やサービスの背景には、誰かの働きや思いがある。
そのことに気づき、「ありがとう」と感じられる力は、
将来お金や社会と健やかに向き合うための土台になります。
幼児期だからこそ、遊びや対話の中で自然に育んでいきます。
金融教育が育てたい、3つの力
選ぶこと=個性(じぶんらしさ)
自分の気持ちに気づき、「これがいい」と選ぶ経験を大切にします。
考えること=知性(かんがえるちから)
「どうして?」を楽しみ、考える習慣を育てます。
大切にすること=行動力(うごくちから)
物や人の背景に気づき、感謝を行動につなげます。
いまから学ぶ必要性
家族だけでは扱いにくいテーマだからこそ
お金・我慢・価値といったテーマを、園という第三者の環境で、無理なく・偏りなく育てることができます。
感謝の心は、説明より体験で育つ
物やサービスの背景にある人の働きに気づく経験はが、自然な「ありがとう」や、人を大切にする心につながります。
キャッシュレス化が進み、お金に触れる機会が減っている
「お金を使う・受け取る」という体験が日常から遠ざかっています。幼児期だからこそ、体験を通して価値に気づく機会が大切です。
金融教育のメリット&ベネフィット
「ありがとう」が自然に育つ
モノやサービスの背景にある人の存在に気づき、感謝の気持ちを持つことにつながる。
モノを大切にする意識が育つ
モノには大切に扱う価値があることを自然に感じる。
家庭での声かけやお金の話題が自然になる
日々の体験をきっかけに、考えや気持ちを聞く会話が増える。
自分で考えて動く力が身につく
体験を通して、今の生活でも将来でも活きるぶれにくい考え方の土台が育つ。